





青汁三昧は主原料に食物繊維、ミネラル、ビタミン、酵素が豊富でアクや臭みがなく、飲み易い「大麦若葉」を使用。そこにビタミンC、ミネラルが豊富で、長寿の里沖縄で有名な「ゴーヤー」、さらにビタミン、ミネラル・βカロテンが多く栄養価の大変高い「ケール」の三大原料を質・栄養価にこだわり、厳選したものをふんだんに使用しています。

ケールは緑黄色野菜のなかでもとくにビタミンミネラルを多く含み「野菜の王様」と呼ばれるほどです。欧米ではスープやサラダでおなじみの食材ですが、日本では食材としてはあまり使われません。キャベツの原種と言われていますが、縮れた緑の葉を地面に大きく広げて育ちます。

大麦はビールや焼酎などお酒の原料になる穀物ですが、大麦生育途中である大麦若葉は、ミネラル・ビタミンを多く含む、緑黄色野菜です。味にクセがなく、抹茶のような風味があり、『青汁三昧』のおいしさを実現させた主原料です。指定農場では、年に2〜3回収穫しています。

沖縄の長寿の秘訣とも言われる、独特の苦味が特長の野菜です。近頃はスーパーなどでも手軽に購入でき、レモン果汁の約1.5倍ものビタミンC含有量で注目を集めています。またミネラルやリノール酸も含まれています。表面のデコボコがはっきりしていて、小ぶりのものがおいしいといわれています。



●単位 mg/100g


